🚀 DXによる大学運営の改革

DXイノベーションにより
未来の大学運営を改革

AI、自動化、クラウド技術を活用し、大学運営の効率化と革新を推進しています。学生の学びをサポートし、教職員の業務負担を軽減する、より良いデジタル・ICT環境の実現を目指します。

ソリューション

Solutions

学生・保護者の利便性向上と教職員の業務効率化を目的としたソリューション

🤖

AzaBot

AI機能付きチャットボット

麻布大学では、学生の皆さんの修学やキャンパスライフをより充実させるため、AI機能付きチャットボット「AzaBot(アザボット)」を導入いたしました。

24時間サポート学生支援志願者支援
👩‍👩‍👦

アンシンサイト

保護者向けポータルサイト

麻布大学では、2025年3月25日に保護者向けポータルサイト「アンシンサイト」を正式リリースしました。

成績配布のデジタル化保護者等向けサービス
🎥

動画マニュアル作成環境

ツール連携による合成技術

教務DXプロジェクトでは、動画マニュアル作成のため、出演者とIWB画面、そして出演者の操作動作が一体的に録画される環境を構築し、視聴者にとって格段に理解しやすい解説動画を提供できるよう努めています。

動画撮影環境
🌈

Google Apps Scriptによるシステム開発

システム開発

麻布大学では、部署横断型の「教務DXプロジェクト」を立ち上げ、Google Apps Scriptを中核とした開発手法により、高機能なWebアプリケーションを自力で構築することに成功しています。

Google Apps Script教職協働
私たちについて

教務DXプロジェクト

麻布大学教務DXプロジェクトは、2023年に示された学長方針に基づき「学内のDX化を通じ、学生・保護者への情報共有や教職員の働き方改革に向けた推進を図る」ために組織された事務職員によるチームです。次の活動指針のもと、大規模システム開発だけではなく、既存ツールの組み合わせと地道な改善の積み重ねで成果を創出してまいります。

💬⚡

フラットなコミュニケーション

Google Workspaceを活用し、役職や部署を超えた自由で積極的な情報共有を推進。チャットやドキュメントで気軽に意見交換できる環境を整備し、組織全体の連携を強化しています。

✅🎯

メンバーに対する具体的行動の明示

明確なToDoリストと進捗管理により、メンバー一人ひとりの役割と責任を可視化。定期的なタスク共有とフィードバックで、チーム全体の生産性向上を実現しています。

🧠🤖

思考のDX化

AI技術を積極的に活用し、創造性と効率性の向上を追求。ChatGPTやGeminiを日常業務に統合し、アイデア創出から文書作成まで、思考プロセス自体のデジタル変革を推進しています。

チーム

プロジェクトメンバー

麻布大学のデジタル変革を牽引するイノベーターたち

前田 高志のアバター
プロジェクト統括
前田 高志
教務部長
豊田 暁洋のアバター
プロジェクトリーダー
豊田 暁洋
情報システム支援課 課長
池田 真吾のアバター
プロジェクトメンバー
池田 真吾
教務・学生支援課 主査
信田 敏郎のアバター
プロジェクトメンバー
信田 敏郎
企画課 主査
富永 峻夫のアバター
プロジェクトメンバー
富永 峻夫
情報システム支援課 主査
村井 智裕のアバター
プロジェクトメンバー
村井 智裕
教務・学生支援課 主任
田中 秀和のアバター
プロジェクトオブザーバー
田中 秀和
教務・学生支援課 課長
ブログ

Blog

プロジェクトメンバーによる技術記事、研究成果、活動報告
(各記事をクリックすると、詳細を御覧いただけます)

開発

開発経験ゼロでも、3週間で業務システムは作れるか── 4つの生成AIが競った「スケジュール共有の自動化プロジェクト」の全記録

教務DXプロジェクトでは、「思考のDX化」の活動指針に基づき、4つの生成AIと操者のペアが同一テーマで業務プログラムの開発を競う「ポケモンバトル」形式のプロジェクトを実施しました。約2か月にわたる企画・設計・開発を経て、3月25日のDR3(デザインレビュー3)にて最終評価を行い、採用プロダクトが決定しましたので、その全体の流れをご報告します。

豊田 暁洋 情報システム支援課 課長
生成AI
制作

💻 大学DX推進ブログ:AzaBot動画マニュアル制作奮闘記!~利用者目線で広がるDX~

2025年9月に学内公開したNotebookLM解説動画に続くDX第2弾として、事務職員がAzaBot解説動画を制作しました。2025年10月に台本を作成し、11月にPC画面録画などで撮影・編集を行い、12月前半に公開。コストを抑えつつ、生成AIでAzaBotのキャラクターを作成し、親しみやすい「人×ロボット」の対話形式で、利用者目線のマニュアル品質を追求した制作過程を紹介します。

信田 敏郎 企画課 主査
紹介ブログ
開発

教務DXプロジェクトHPの開発について

麻布大学教務DXプロジェクトでは、Claude Codeとの対話だけで一行もコードを書かずにモダンなWebサイトを構築を試みています。サイト開発プロセスを通じて見えてきた、AIとの協働による開発の未来と可能性をご紹介します。技術的な専門知識がなくても、誰もがデジタル創造の担い手になれる時代がやってきたと感じています。

豊田 暁洋 情報システム支援課 課長
技術ブログ
アップデート

最新のお知らせ

2025年10月2日

麻布大学教務DXプロジェクトホームページ稼働開始

麻布大学教務DXプロジェクトのサイトがオープンしました。