開発経験ゼロでも、3週間で業務システムは作れるか── 4つの生成AIが競った「スケジュール共有の自動化プロジェクト」の全記録
教務DXプロジェクトでは、「思考のDX化」の活動指針に基づき、4つの生成AIと操者のペアが同一テーマで業務プログラムの開発を競う「ポケモンバトル」形式のプロジェクトを実施しました。約2か月にわたる企画・設計・開発を経て、3月25日のDR3(デザインレビュー3)にて最終評価を行い、採用プロダクトが決定しましたので、その全体の流れをご報告します。
プロジェクトメンバーによる技術記事、研究成果、活動報告をお届けします。
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教務DXプロジェクトでは、「思考のDX化」の活動指針に基づき、4つの生成AIと操者のペアが同一テーマで業務プログラムの開発を競う「ポケモンバトル」形式のプロジェクトを実施しました。約2か月にわたる企画・設計・開発を経て、3月25日のDR3(デザインレビュー3)にて最終評価を行い、採用プロダクトが決定しましたので、その全体の流れをご報告します。
2025年9月に学内公開したNotebookLM解説動画に続くDX第2弾として、事務職員がAzaBot解説動画を制作しました。2025年10月に台本を作成し、11月にPC画面録画などで撮影・編集を行い、12月前半に公開。コストを抑えつつ、生成AIでAzaBotのキャラクターを作成し、親しみやすい「人×ロボット」の対話形式で、利用者目線のマニュアル品質を追求した制作過程を紹介します。
麻布大学教務DXプロジェクトでは、Claude Codeとの対話だけで一行もコードを書かずにモダンなWebサイトを構築を試みています。サイト開発プロセスを通じて見えてきた、AIとの協働による開発の未来と可能性をご紹介します。技術的な専門知識がなくても、誰もがデジタル創造の担い手になれる時代がやってきたと感じています。